オカジョブ2018

倉敷青果荷受組合(クラカグループ)
業種専門商社 (食品)/ 倉敷青果荷受組合(クラカグループ)
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Never Give Up精神で、新しいアグリビジネスに挑戦!

先輩社員が若く、相談しやすいのも当社の特徴です

2010年に新設された自慢の本社屋です

新しい「食」の可能性を求め、常に前進しています

1932(昭和7)年に吉田商店としてスタートしたクラカグループも、創業80年を超え地域の皆さまに愛されて参りました。当社は、国内外の産地から新鮮な野菜や果物を集荷し、スーパーなどの量販店を通じて消費者の皆さまにお届けしたり、コンビニやドラッグストアに並ぶパッケージサラダやカップサラダなどの消費者向けカット野菜、外食チェーンや弁当・惣菜製造業者に業務用・加工用カット野菜を供給しています。2017年春には、野菜の低温貯蔵と加工を目的とした集出荷貯蔵施設が完成します。更に、新しく農業生産法人、クラカアグリ株式会社を設立し、総社市清音にある自社グループの農地でキャベツと青ネギの生産を開始しました。クラカグループは生産・加工・流通を一貫して行う仕組みを築き、今後も固定観念にとらわれず、新しいアグリビジネスに挑戦し続けて参ります。

会社データ

創業年 昭和7(1932)年
資本金 4700万円 (2016年1月現在)
代表者氏名 代表取締役 吉田 修作
売上高 183億円(2016年12月 グループ全体)
従業員数 400名 パート・アルバイト含む
平均年齢 38歳
本社所在地 岡山県
事業内容 青果物の荷受(青果物の仕入れ・販売業務)
カット野菜の提案・製造・販売
農業生産
青果物の仲買・ギフト販売(業務用)
総合食品卸売業
ピザレストランの経営
セガエンタテイメント
不動産・証券管理
グループ企業 倉敷青果荷受組合
クラカコーポレーション株式会社
クラカアグリ株式会社
クラカフレッシュ株式会社
事業所 倉敷市西中新田の本社
売上推移(全体) 2009年(平成21) 98億円
2010年(平成22) 113億円
2011年(平成23) 119億円
2012年(平成24) 125億円
2013年(平成25) 134億円
2014年(平成26) 146億円
2015年(平成27) 164億円
クラカグループ沿革 1932年(昭和7)吉田商店創業
1946年(昭和21)倉敷青果荷受組合設立
1982年(昭和57)クラカフルーツ(株)・クラカフレッシュ(株)設立
1989年(平成元)吉田商事よりクラカコーポレーション(株)へ社名変更
1998年(平成10)カット野菜工場完成(以後、売上増により9回、工場増設)
2010年(平成22)新社屋完成
2012年(平成24)ピザカフェ30周年記念 リニューアル&移転
2013年(平成25)本社屋屋上、市場大屋根に太陽光発電設備設置
2014年(平成26)岡山県産のブドウを台湾に輸出
2016年(平成28)農業生産法人 クラカアグリ株式会社設立
2017年(平成29)野菜の低温貯蔵と加工を目的とした集出荷貯蔵施設完成
成長の足跡 ■2009年、青果卸売市場業界日本初「ISO22000食品マネジメントシステム」認証取得
■2009年、2011年と計2回、「国産野菜の生産・利用拡大優良事業者」として農林水産大臣賞を受賞
■2010年、これまでの手作業を改め、全自動タマネギ皮むき機を導入し、カット野菜第二工場も新設(農林水産省補助事業)
■2011年、オンライン受注システム導入により、おかやまIT経営力大賞受賞・中国地域ニュービジネス大賞を受賞

更なる事業拡大に向け、従業員一同、日々絶え間ない努力を続けています。
新しい取り組み 今まで、青果物の集荷と卸売販売、カット野菜の製造販売を中心に事業を展開してまいりましたが、新たな取り組みとしまして、2016(平成28)年、農業生産法人「クラカアグリ株式会社」を設立しました。今後は、グループとして、生産・加工・流通を一貫して行う仕組みを築いて参ります。更に、農業研修も可能なクラカファームの立ち上げなど、新しいアグリビジネスの体制を確立します。

問い合わせ先

〒710-0833
倉敷市西中新田525-21
真木 暁子
TEL:086-425-1110
E-mail:maki-a@kuraka-g.com
採用に関するご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
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