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就活履歴

先輩直伝!
自己分析 -虎の巻-

■What's 自己分析?

就職活動をスタートする際に、
何から手をつけたらよいか迷っているあなた。

まずは、自分を知ることから始めてみませんか?


就職活動では、興味ある企業を見つけたり、
履歴書に自分のPRを書いたり、面接で自己表現をしたりします。

となると、自分のことをしっかり理解できていないと、
活動をどう進めて良いか分からなくなりますよね。

実は、就職活動が本格化してから、自己理解について悩む先輩が多いのです。

自分を知ること・理解することを、自己分析とも言います。
ここでは、先輩が実際に行った自己分析方法をご紹介します。


 


【初級編】


 まずは、あなたが普段、自分を表現しているものをピックアップ!!

 例えば… mixi/Facebook/Twitter/ブログ/手書きの日記など


  <手順>
   (1) 自分の日記やTwitterのつぶやきを見返す。

   (2) 以下の事柄について考えてみよう。
      ・自分がどんなことに興味を持っているのか
      ・何に対して心が動くのか
      ・価値判断基準は何か


 自分の考えをよく表現しているものであればあるほど、
 自分を理解する十分な材料になります。

 



 過去、友人に送った何気ないメールは残っていますか?

 自分の興味・関心のある分野は、メールでもよく話題になっているはず!


  <手順>
   (1) 携帯やパソコンなどの友人に送ったメールを見返す。

   (2) 以下の事柄について考えてみよう。
      ・何に興味があるのか
      ・どこに着目していたのか
      ・何に悩んでいたのか

   (3) 友人がふった話題に対して…
      ・それを受けて話を発展させていく「聞き上手」タイプなのか
      ・それをとりあえず受けておいて、
       自分の話したいことを返す「話したい」タイプなのか、
     時間を置いて見返すことで、対人関係の傾向が分かる。


 暇な時や、ちょっと時間が空いた時に
 携帯・PCの履歴を見るだけでいいので、お手軽!!

 



 ちょっと面白い方法。意外に、内面が見えます。


  <手順>
   (1) お風呂につかっている時にでも、
     「ケンカをした」時のことを思い出す。

   (2) 以下の事柄について考えてみよう。
      ・相手の主張と自分の主張、どこでどう食い違ったか
      ・相手に対し、自分はどう反応したか
       (言い返したとか泣いたとか殴ったとか)
      ・結局どうやって解決したか。


 「ケンカ」という、相手と自分の利害が対立している状態におかれた時、
 自分がどう反応し、どこを譲らなかったか、どこで妥協したか、
 また、トラブルが起こったとき、自分がどう解決したがるのかが分かる!

 

 

【中級編】



 漠然と「自分はどんな人間か?」と考えると、
 テーマが大きすぎて尻込みします。
 長所と短所に絞って考えると、とっつきやすい!


  <手順>
   (1) 白紙を一枚用意する。(広告の裏でもコピー用紙でも)

   (2) 紙を半分に折り、まず左側に自分の短所を思いつくまま書く。

   (3) 大体出尽くしたと思ったら、自分の持てる日本語力のすべてを駆使し、
     右側に、それぞれの短所を長所に言い換えて書く。

   (4) その短所・長所の根拠となるエピソードなどが思いついたら、
     簡単に余白にでも書いておく。


 思い立ったときに手近にある紙で始め、飽きたらすぐやめるのがポイント。
 気軽にできる・飽きたらいつでもやめられると思うと、分析しやすい!!

 



 自分の人生を振り返ってみる方法です。


  <手順>
   (1) ノートを用意し、物心ついた年齢からの自分の行動を振り返り、
     年表を作る。

   (2) 以下の項目をもとに、年表をより詳しいものにする。
      ・当時の状況
      ・なぜ、そのような行動をとったのか? (きっかけ)
      ・具体的にどのような、行動をしたのか? 
      ・行動してみて、何を思ったか? 
       (嬉しかったこと、辛かったこと、苦しかったこと)
      ・この行動から何を学んだか? 

   (3) この作業を現在の自分の年齢まで続ける。

   (4) 自分の行動パターンを分析し、書いてみる。

   (5) 今までの自分を振り返り、
     これからどういう自分になりたいのかを整理する。

   (6) 理想の自分になるために、どのような行動をとればいいのかを
     考えて書く。

   (7) その上で、自分はなぜ就活をしているのかを考え、書いてみる。

   (8) 『自分説明書』、完成!


 ここで大切にしてほしいのは以下の3つです。

 先入観を持たない!
  「自分はこういう人間だ」という思い込みを持っていては、
  視野がとても狭くなってしまいます。
  自分をリセットするような気持ちで取り組みましょう。

 思いつくままに書く!
  あまり深く考えず、今までの人生を振り返る気持ちで取り組みましょう。
  また、頭の中で考えているだけでなく、きちんと言葉にすることで、
  整理しやすく、分析もしやすくなる!!


 人にも聞いてみる!
  自分だけの考えに固執していても、ダメ。
  自分はどんな人間か、第三者の意見を聞くことで、
  より客観的な分析が出来ます。

 


 自問自答をする方法です。


  <手順>
   (1) 自分が好きなものを3つ挙げる
     〔例〕 年上の人と話すこと
         友人と一緒にいること
         スポーツをすること

   (2) その時にどうしてそれが好きなのか、それぞれ3つずつ理由を挙げる。
     〔例〕 知識が増える・気楽に話せる・ついていくのが好き
         お喋りが好き・一人は嫌だ・誰かの話を聞くのが好き
         達成感・汗をかく自分が好き・追いこむのが好き

   (3) さらにその理由について、それぞれ3つずつ理由を挙げる。
     ここで27個もの理由ができる。

   (4) その27個のうち、似たような言葉や価値観をまとめる。


 心理テストのようですが、あなたが大切にしているものが出てきます!

 

 

【上級編】



 他人との会話を通して自分を知る(他己分析)というのも、
 自己分析の一つの手法です。


  <手順>
   (1) 中級編の「自分説明書をつくる」の、1から4までを行う。

   (2) 振り返って、まとめた内容を人に聞いてもらう。
     自分はこんな人間だ!こんなことを気にかけて行動している!
     ということが、自分の中でまとまったら、
     友人、先生、就職課の方などに聞いてもらう。
     他人に話を聞いてもらうことで、
     様々な人から自分を客観的に見てもらい、
     新たな自分の一面を探る。

   (3) 上記の内容を踏まえ、自分の長所や、強みを探っていく。

   (4) 見つけた自分の長所や、強みを書き出して、
     どうしてそうだと言えるのか?というのを明確にするために、
     それが最も伝わるエピソードを書き出す。

   (5) 企業を探る ⇒ 企業研究
     自分が大切にしていることを、同じように大切にしている企業、
     また、自分が大切にしていることや、自分の強みを活かせる企業を
     探していく。


 今までの経験から言える自分だけでなく、
 会話をしていく中や、新たな出来事に遭遇した時に発見した新たな自分も、
 自分を形成する1つの要素として、どんどん吸収していくようにしましょう。

 常に、小さなことにでも目を向けられるよう意識していくと、
 自己分析をしながら、さらに理想の自分に近づきます!

 

 


いかがでしたか?
ご紹介したのは、先輩が実際に行った自己分析方法です。
これ以外にも方法はたくさんあるはず。
こちらを参考に、自分なりの自己理解を進めてくださいね!





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