オカジョブ2019

社会福祉法人明光会
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挑戦できることにやりがいを感じられる積極果敢な人材があふれています!

サービス管理責任者の林田雅文さん(2001年入社)

仕事への向き合い方次第で、面白いことが山ほどある職場です。

福祉系大学に通っていたころ、視覚障害者のスポーツ支援などに取り組んでいました。その流れで就職先も障害者福祉に関するところを探し、自分にぴったりだと思った「あお空」に。決め手は、言葉ではうまく表現できないけど、インスピレーションみたいなものかなあ。

入社後の仕事は、担当になった利用者さんの介護・支援から始まりました。
2年目以降になると、支援計画をたてたり、振り返って検討したりする仕事もできるようになります。
この流れは今の新入職員も同じですね。仕事をしながら知識を身につけて、利用者さんだけでなく他の職員とのコミュニケーションの取り方も学んでいきます。

この仕事は、専門的な知識ももちろん大事ですし、経験を積むことも大事です。でも、それらを身につけたとしても利用者さんによって、状況によって、教科書どおりにはいかないことや自分の予想通りには進まないことが少なくない。だから、試行錯誤を重ねたり、他の職員とのディスカッションを繰り返したりします。

決まった答えを探すのではなく、答えが出ないけれどみんなで努力する。その過程が面白いと最近思うようになりました。昔は一人で勉強して一匹狼みたいに思いあがっていた時期もありましたけどね(笑)。
グループリーダーなどを経験して、いろんな人の考え方に触れたことで自分も成長したと思います。

今はサービス管理責任者という仕事をしていて、後輩の職員たちには「懐刀(ふところがたな)を増やしなさい」とアドバイスしています。
利用者さんの困りごとは千差万別、支援のしかたもそれぞれ違う。守備範囲を広くもっておくということです。
仕事への向き合い方次第で面白いことが山ほどある職場。答えのない迷路に一緒に挑戦しましょう!

生活支援員の岡部晃奈さん(2014年入社)

2日続けて休みになると「仕事に行きたい!」と思うくらい毎日が楽しい。

私は教育系の大学出身です。
支援学校で教育実習をして、福祉の仕事を目指そうと思うようになりました。だから福祉系の資格は何ももたないまま「あお空」に就職したんですよ。

今の仕事は生活支援員で、担当の利用者さんが日常生活の中で難しいことの手助けや、今できることを長く維持するための支援をしています。
利用者さんとお店や喫茶店へ出かけることもありますよ。そういう時は、たとえば代金の支払いの際に一緒にお金を数えて店員さんに渡したり。

仕事に慣れるまでに1年くらいかかりました。どんな仕事なのか何となく想像はしていましたが、イメージとリアルは違いましたね(笑)。
特に、排せつや入浴の介助は、実際に支援員になってみないと見えない部分。自分のことが自分でできる人は、私も含めて、考えたことがないでしょう。「そこもサポートが必要な人がいる」という現実を、肌で知った瞬間でした。

利用者さんの状態は、人によって、日によって違います。どう介助するかは、その日のその利用者さんを見ながら考えなければいけない。
だから仕事は大変ですが、同じことをしているように見える自分の毎日も、一日一日がいつも違う。それが楽しいです。

先輩職員の皆さんは自分の中にいろんな引き出しを持っていて、話をするたびにすごく刺激になりますね。この仕事は自分に向いていたなあと思います。2日続けて休みになると「仕事に行きたい!」と思うくらい(笑)。

これからもっと経験を積んで知識や技術を身につけていきます。
それと、後見人の資格をとりたい。ここに就職していなければ考えてもみなかった目標ですよね。
やりたいことを見つけたので、勉強して必ず実現させます!

相談支援専門員の阪谷栄人さん(2008年入社) 

地域の人たちが福祉を利用するときのパイプ役−やりがいは大きいです!

福祉系の大学にいたころ、実習先で精神障害をもつ人たちと接しました。
彼らは一人ひとりが独特の世界観をもっていて、背景も深いんですよ。自分がかかわることで何ができるんだろう、という興味をその時にもちました。

精神障害者支援は、その8割近くが地域で暮らす当事者への支援です。
自分もそれに携わりたいという気持ちはありましたが、障害者支援という分野で一番ヘビーなのは入所施設だろうという思いもありました。
「そこをまず経験すれば力になるし、ここを知らずにその先を知ることはできない」と考えて、「あお空」に就職しました。

ただ、入社したときから「いずれ地域の仕事がしたい」と伝えてありました。
「あお空」は、自分がやりたいことを言えるし、挑戦させてくれる職場です。それぞれの職員が何を目指しているかを理解してくれて、研修も目指す分野を優先的に組み入れてくれるんです。
私も倉敷市での研修会に2年間通わせてもらい、生活相談支援員の資格をとり、仕事としてできるようになりました。
思っていた以上に面白い!こんな面白い仕事はないですよ!

地域で暮らす利用者さんたちは、こちらの想像を超えたいろいろな状況の中にいます。どうにもならないような、どんづまり状態になって連絡してくることもあります。
本人とのやり取りから始めて、この次どうすればいいかを考えていく。
行政や他の福祉職、施設などと連絡を取りあう中で、自分の知らない知識やサービスも見つかって、それをいろいろ試していきます。

専門性だけでできる仕事ではないですね。相手との距離感が遠くても近すぎてもいけない。各機関との調整役にもならなければいけない。
スケジュール帳は予定でびっしり埋まり、夜中に携帯が鳴ることもありますが、自分を頼ってくれるのは嬉しいです。

私の仕事は、地域の人たちが福祉を利用する時のパイプ役。大変ですが、やりがいは大きいですよ。一緒にやってみませんか?

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