~インターンシップ入門~
この夏すべき 3 つのこと

 

最近よく聞く「インターンシップ」、みんなが参加するという「インターンシップ」。

「インターンシップ」って一体何なんだ!?、と思われている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、そもそもインターンシップとは?就活にはどう影響するのか?など、皆さんの疑問を解決していきます。

 

 

ーインターンシップとは?ー

早速、「インターンシップ」というワードを検索してみました。

用語辞典によると「学生に就業体験の機会を提供する制度」と説明されています。

※出典:https://bit.ly/2v6KU1x

説明通り、インターンシップでは企業の就業体験をすることができます。

ただ最近では、業界や企業研究をメインとする、就業体験が伴わない1dayインターンシップも多く存在しています。

 

どんなインターンシップが開催されているの?

前の章を読んで、1day インターンシップって?と思われた方もいらっしゃるのでは?

そんなあなたの為に、開催期間別に分類したインターンシップのご紹介と、それぞれの参加メリットを紹介したいと思います。

 

1. 1day インターンシップ

その名の通り「実施期間=1日」のインターンシップ。

実施期間が短いので、企業の実態や業務について深く知ることは難しいでしょう。

ただ、複数のインターンシップに参加することで、業界研究や企業比較に役立てられるというメリットもあります。

   

2. 短期インターンシップ

1週間から3か月間の期間で開催されるインターンシップ。

コンテンツとしてはワークやガイダンスが多く、それらを通して業務の疑似体験をすることができます。

グループワークやグループディスカッションの経験は、必ず就職活動の際にも役立つでしょう。

   

3. 長期インターンシップ

3か月以上のインターンシップを長期インターンシップと呼びます。

実際の業務を経験することができるため、企業のことや業務の内容をよく理解することができるでしょう。

ただし、日時の拘束があるため、授業やアルバイトとの掛け持ちをする際は、よく考える必要があるかもしれません。

 

▼実施したインターンシップの内容

出典:『就職白書2018‐インターンシップ編‐』2018年 株式会社リクルートキャリア

 

ー夏は就活をリードする絶好のチャンスー

インターンシップとは何か、どのようなインターンシップが開催されているのか、少しはイメージがついたでしょうか?

ここからは、この夏にインターンシップへの参加をオススメする理由を解説していきます。

 

この夏、インターンシップに参加すべき3つの理由

そもそも、なぜこんなにインターンシップへ行くことをオススメするのか?まずは夏のインターンシップのオススメポイントを解説します。

 

理由1:業界・企業・職種研究ができるから

早い時期から実際に企業に足を運び、社員から説明を受けることが、業界や企業についての理解を深める一番早い方法かもしれません。企業を訪問することで、HPではわからない企業の雰囲気を知ることもできます。

夏にじっくりと業界研究をすることで、秋冬には、より企業を絞ってインターンシップに参加することができるでしょう。

 

理由2:冬に比べて参加しやすい

冬に比べると、夏は採用に直結しないインターンシップが多い傾向にあります。なので、比較的気軽に参加することができます。業界や職種を決めかねている方は、この機会に様々な企業のインターンシップに参加してみるのもいいかもしれません。

また、皆さんのお休みが長い夏は、冬に比べて長期のインターンシップを実施する企業が多い傾向にあります。

しっかり企業のことを知ることができるチャンスなのです。    

 

理由3:ギャップを埋める

「入社してみたら、就職する前のイメージと全然違った!こんなはずじゃなかった!」という声を度々聞きます。

入社前と入社後のギャップを埋めるためにも、その企業のこと、実際の業務の内容を知っておくことは重要です。

業界・職種に対する自分のイメージをより現実に近づけることは、就活において大事なファーストステップです。

 

▼インターンシップ参加時期(大学生のみ・インターンシップ参加者/複数回答)

出典:『就職白書2018‐インターンシップ編‐』2018年 株式会社リクルートキャリア

 

この夏すべき3つのこと

これまでの記事を読んで、インターンシップに少しは興味を持っていただけたでしょうか?

せっかく参加しても、得るものが無ければ意味がありません。

そこで、インターンシップをより有意義な経験とする為に必要な3つのステップをご紹介したいと思います。

■ステップ1.これだけは譲れない!を探す

皆さんは働くイメージがついているでしょうか?働くうえで自分が大事にしたいことは何でしょう?

お給料重視?、労働環境を重視?、働く場所重視?。まずは、仕事を選ぶうえで外せないポイントを考えてみてください。

この夏の経験をより就職活動に活かすために、自分の「譲れない!」をはっきりさせることが大切です。

 

■ステップ2.軸に沿った企業探しをしよう!

あなたの「譲れない!」は見つかったでしょうか?見つけた「譲れない!」をあなたの就活の軸としましょう。

軸とはずれた企業へ就職して「こんなはずじゃなかった!」とならないような企業探しが大切です。

いくつかの「譲れない!」パターン別にインターンシップの探し方をご紹介します。

 

パターン1.この街で働きたい

企業によっては、国内だけでなく海外転勤の可能性もあります。

この街が好き!この街で働きたい!という思いがある方は、おのずと就職先への条件も絞れてくるはずです。

インターンシップの時期から地元企業の情報を探してみるといいでしょう。

きっとこんな企業があったんだ!と新しい発見があるはずです!

岡山のインターンシップ情報を検索する

 

パターン2.ワークライフバランスを重視したい

年間休日や、有給消化率、福利厚生については企業のHPや就職四季報などで確認することができます。

条件別に検索し、希望に沿う企業があるか探してみてください。

就職情報サイトによっては細かい条件で検索できる機能が備わっています。

▼参考:https://okajob.com/2021/

 

パターン3.一緒に働く社員の雰囲気が大事

ほぼ毎日顔を合わせる同僚たち。社風や求められている人物像が自分にあてはまるのかを判断することもとっても大切。

インターンシップでは実際に社員の方に会えたり、企業訪問ができる絶好のチャンスです。

社員とのコミュニケーションがとれる座談会などのコンテンツが含まれているインターンシップを選べば、自分に合う企業なのかの判断材料にすることができるでしょう。

実際に足を運んではじめてわかることもあります。同じ業界でも企業によってカラーは様々。

いくつかのインターンシップに参加して比較してみるのもいいかもしれません。

直接自分の足を運んで得た経験はきっと将来を考える際に役にたつはずです。

 

▼インターンシップに参加して良かったと思う点

出典:『就職白書2018‐インターンシップ編‐』2018年 株式会社リクルートキャリア

 

■ステップ3.いざ応募!

気になる企業が見つかったらいざ応募!インターンシップによっては選考が必要な場合もあります。

絶対合格するエントリーシートの書き方や、面接対策については別記事で詳しく解説しています。是非ご確認ください!

▼参考記事:「先輩直伝!自己分析 ‐虎の巻‐ 」

 

行きたいインターンシップを検索しよう!

インターンシップを検索する

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!少しはインターンシップについてご理解いただけたでしょうか?

インターンシップに参加することで、いざ就活が始まった際に好調なスタートをきることができるでしょう。

ただ、インターンシップに参加するメリットはそれだけではありません。

同じ業界を目指す就活仲間に出会えたり、社会人を疑似体験することで新たな自分を見つける機会にもなるのです。

今年は自分を成長させる夏を過ごしてみませんか?

きっとこの夏の過ごし方であなたの未来が変わってくるはずです!

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